ZOZOとYシャツと私

こんにちは、ミチノリです。

ZOZOスーツを着てると体型がハッキリと分かりますね。下っ腹がぽっこりしています。

初めてのZOZOSUITS(ゾゾスーツ)なのですが、実は8月の上旬には届いていました。(記事を書いてるのは10月中旬)「ZOZOスーツを着てみた!」的なコンテンツを作るにはすっかり遅い時期での初着用なのですが、これには理由があります。

 

ZOZOスーツを着ていなかった理由とは

シンプルに太ってたので着れなかったんですよね。

ZOZOスーツが発表されたのが2017年の11月の後半頃で、僕もすぐに注文したのですが、手元に届いたのが2018年8月でした。

すっかり忘れた頃に届きましたが、約9ヶ月待っている間に6~7キロほど太りまして、完全に入らなくなっていたんです。

 

さきほどの写真は、8月の到着直後に一応は着用を試みたのですが、すぐに断念したときの写真です。

 

 

ZOZOダイエット、成功

せっかく届いたのにZOZOスーツをほったらかして置くのは、さすがに忍びないなと思いまして、8月後半からZOZOダイエットを開始しました。

約二ヶ月近く頑張ったおかげで、まだまだ下っ腹はポッコリしてますが着られるようになりました。

 

【ZOZOダイエットのビフォー・アフター】

ビフォー:2018年8月後半 181cm 86キロ

アフター:2018年10月中旬 181cm78キロ (8キロ減で継続中です)

 

ZOZOダイエットって、何かの企画でありそうですね。

 

話を戻します。

 

ZOZOスーツが着られるようになったので、初体験となるZOZOスーツを使った体型計測をやってみました。

 

ZOZOスーツで体型を測定してみよう

ZOZOスーツの体型データ測定は、ZOZOスマホアプリを使って計測します。計測の方法は、アプリで詳しく説明してもらえるので手順はすぐに理解出来ました。

スマホは垂直に立てた状態で使用します。僕はタブレット用のスタンドに置いて使いました。

体型データ測定のために推奨されている撮影方法は、スマホを約70cmの高さに置いて、撮影ポイントとして、約2mの場所に直立不動で行います。

撮影ポイントに立ったら、スマホと向き合い、12時の方向からぐるっと時計の時間と同じ方向に身体を動かしながら、時計回りで合計12回撮影します。
 
撮影しやすいようにと思って、撮影ポイントにマスキングテープで向きの目安を、作ったのですが、撮影時には「少し前に動いて下さい」と「少し後ろに下がって下さい」を連呼されてスマホが認識してくれる位置まで微調整されるので、予め印を作る必要はありませんでした。
 

スマホアプリの音声誘導に従って撮影ポイントが決定したら、その後は肩幅に足を開いて写真のようなポーズで撮影が行われます。

 

こんな感じで、時計回りに12時、1時、2時といった感じで1時間単位で身体の向きを変えながら、合計12回撮影を行います。

アプリがスーツを認識し、撮影場所が決定するまでは、思っていたより時間が掛かりましたが、決まってからの撮影時間は速いです。

「撮影完了!」と言われたのでアプリをチェックしたら、一度目は測定エラーが出てしまい、二度目に成功しました。

 

体型データの計測が終わりましたので、結果をアプリで確認してみます。

 

 

ZOZOスーツアプリで体型データを計測してみた結果

ちょっと、これ想像以上にすげーですね

胸囲が104.7cm、ウェストが87.7cm、ウェスト腰骨上が90.6cmと、バッチリ計測されています。下っ腹がポッコリしてるも事もちゃんと見抜かれて計測されています。想像していたより凄いです。

 

横から見た体型です。これは僕にしか分からないと思いますが、

「あー、この横から見た感じ、完全に俺だなぁ。」

と思いました。

おそらくですが、データ化された結果を見て、僕と同じような事を感じた人は、けして少なく無いと思います。

 

というわけで計測データでYシャツを買ってみました

ZOZOスーツを着て、ZOZOアプリで計測した体型データで、長袖Yシャツを注文してみました。ホワイト、ブルー、ピンク、ネイビーの4色が選べます。今回はピンクを選びました。

ズボン等、別のオリジナル商品もありますが、普段から体型の問題でベストマッチする長袖Yシャツに出会った事が無いので、まずはYシャツ一択です。

僕は手が長いほうです。既成品を購入する場合は、袖の長さを優先すると、全体的にブカブカした大きめのシャツになってしまいます。

ZOZOスーツの登場によって、「体型にフィットしたオーダーメイドYシャツが作れる」かもしれない事にとても期待しています。

 

計測した体型データから、数センチ単位でカスタマイズも出来ますが、どうしたほうが良いのか分からなかったので、まずはアプリでの計測結果データのまま購入しました!

3,900円(税別)のオーダーメイドYシャツ。届くのが楽しみです。

30日間のお試し期間があるのは安心です。今回の結果が良ければ、次回以降も気軽に利用出来ます。

2着目からはカスタマイズも出来そうですね。

 

そして、ここからが本題です

前置きが長くなりましたが、今回の記事でお伝えしたい事は「ZOZOスーツで体型データを計測してYシャツを買ったよ!」ではありません。

 

こちらをご覧頂きたいです。

 

ZOZOオリジナル商品に限り、ご注文後に生産を行うため発送まで14日~28日いただきます。生産の都合上、ご注文後のキャンセルはお受け出来ません。

 

そうなんです。

 

ZOZOスーツで計測したデータから注文を行うZOZOオリジナルアイテムは、計測データを元にしたオーダーメイド商品なので、商品の到着までに最短でも2週間から、最長だと約1ヶ月の日数を要します。

 

で、ですね そこで思ったんですが

 

これ、商品到着を待っている期間に自分自身でもオーダーメイドYシャツを作れるんじゃないですかね???

 

もちろん、僕は自分でシャツを作った経験はありません。

縫製についても昔、学生の頃に家庭科の時間にやったことがある程度です。

 

流石に何の知識もなく、長袖Yシャツを作る事は出来ないので、図書館に行ってみた所、僕が求めている本が見つかりました。完全に一致です。

 

今回の記事は、前編になります。

 

近日中に、「自分でオーダーメイドYシャツを縫いあげて作ってみた編」と、「ZOZOスーツで作ったYシャツと自分で作ったYシャツを比較してみた編」をお届けしたいと思います。

 

どちらも、超初体験です。

 

ZOZOではピンクのYシャツを購入しました。自分で作るYシャツはネイビーの生地を選んでみました。

Yシャツって、どうやったら出来上がるのかは全くイメージが出来ていませんが、本を見ながら頑張ってみます。

 

ZOZOとYシャツと私。

 

前編はおしまいです。

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