ZOZOスーツって、凄い。そして、Yシャツなめんな!

ZOZOスーツって、凄い。そして、Yシャツなめんな!
こんにちは、ミチノリです。先日、ZOZOSUITS(ゾゾスーツ)で体型データを計測して注文をしたYシャツが届きました。
 
ZOZOスーツの計測データで完成したYシャツと、自分で初めて縫って作ったYシャツを比較してみよう!という連載をしています。
 
こちらが、その1の記事です。
 
 

で、 色々と忙しくて(他のコンテンツ制作とかね)、自分で縫うYシャツに着手が出来ていない中、先にZOZOスーツ版「僕の体型データで作ったオーダーメイドYシャツ」が届きました。思っていたより早く到着したので、ちょっと驚きました。

 

ZOZOスーツで作った僕だけのYシャツがこちら

こちらが、僕の体型データで作ったオリジナル&オーダーメイドYシャツです。
 
「ZOZOスーツ、スゲー!」と思いながら注文してから、16日目に到着しました。
 
さっそく、袖を通してみました。
 
 

 

ZOZOスーツで作ったオリジナルYシャツの感想

早速、着てみましたが、ピンク色のYシャツを購入したので背景と同色になってますね。

わかりにくくて、すみません。

 

初体験の、「ZOZO Yシャツ」の感想は

 

 

僕にはどうやっても合わない!でした。
 
これは、実際に着用した僕が感じたコトですが、袖もわずかに長くて、全体的に凄く大きいです。特に胴体が大きくて、まるでレインコートを着ているように感じました。
 
僕は、身長に対して腕が長いので、その点が悪かったと思います。
 
身長は181cmですが、両手を広げた長さ(右手の指の先から、左手の指の先ね)が188cmあるので、
 
「袖丈に合わせて頑張って作ったけど、胴体は大きくなっちゃったよ!」

という感じですかね。

 

ZOZOスーツと重ねてみると、こんな感じです

ZOZOスーツでの計測時の写真を重ねてみると、こんな感じになります。

実際の胴体よりも、かなり余裕があって、とても大きく感じます。

僕がスマホをみて、険しい表情をしているのは、この写真を撮っている時はデジカメのスマホアプリ(Wi-Fiで遠隔操作をするやつです)を使って1人で撮影をしているからです。寂しかったです。

後ろ姿も1人で撮影してみましたが、やっぱり全体的に大きかったです。

 

やっぱり、全体的に大きいですねー。
 
僕がもっと体を鍛えていて、プロレスラーみたいな筋肉を纏っていれば、超フィットしたと思います。
 
 

かなり絞れるほど、胴体部分では布が余ってしまっています。

もっと頑張って筋肉と脂肪増やそうかな・・・

はー、ZOZOスーツの期待を上回った僕の手の長さを怒りたいです。



後が無くなったので、Yシャツピンチを迎えました

ZOZOスーツで注文して作ったYシャツも、僕が頑張って縫い上げたYシャツも、

どちらも甲乙つけがたい!

みたいな、展開を期待していたのですが、理想のYシャツを創り上げるには、自らで縫い上げるしか無くなりました。

 

後がなくなったので、Yシャツ職人になる道へ進もうと思ったのですが、やっぱり本をみて少し怖気づきました。

 

シャツを作る前に知っておきたいこと。の段階で、ちょっと意味が分からないです。
 
道具一覧なのは分かりますが、
 
「こっから、どうやってYシャツ作るの?」
 
しか、頭に浮かびません。
 
 

実際にやってみれば思いのほか簡単なので、安心して下さい。

と、優しく表現していただいているのですが、やっぱりまだ意味が分かりません。

 

「うわぁ、これ、どんだけ時間かかるんだろう。」

「本読んでるけど、まずどこから着手すべき?」

「裁縫って、超技術職なんだなぁ・・・。すごいなぁ・・・」

 

とブツブツ呟いていたら、救世主達が手を差し伸べてくれました。

 

救世主(メシアね)、あらわる。

裁縫経験のあるママ友が事務所に降臨してくれました。

ちょっとした用事で事務所を訪問してくれたのですが、

「Yシャツ作りたいんですけど、これ・・・、何からしたらいいんですか・・・?」

と聞いたら、

「まずは、型紙を作るんですよー!」

と教えてくれました。

 

メシア(救世主)。

 

次からメシアさんって呼ぼうかな。

 

怒られたら嫌なので、やっぱり名前で呼びます・・・。

 

 

服を作るには、まずは型紙を作ろう!

「まずは、型紙を作る。」

は・・・。それ「王様の仕立て屋」でやってた気がする。(イタリアで活躍するオーダーメイドスーツ職人を描いた漫画です)

ということで、まずは、メシアのアドバイスに従って、本に付属されている型紙の見本をハトロン紙に書き写していきます。

 

全ての文字入力はパソコンでやればいい。
 
と決意した日から、必要最低限しかペンを手にしていない僕にとって、鉛筆と定規を使って、型紙をトレースしていくコトも、結構な作業です。
 
とは言え、理想のYシャツを作り上げるために、慎重に型紙を作っていきます。
 
先に書いておきますが、「初めてYシャツを縫うぜ!」と考えている僕が、いきなり理想のYシャツを縫い上げるコトは多分無理です。
 
前世がイタリアのオーダーメイド専門のYシャツ職人で、その記憶を思い出せば可能かもしれませんが、そうじゃないです。
 
理想のYシャツを作り上げるために、まずはYシャツを縫う基本を学びたいと思います。
 
見本の型紙を忠実に再現するコトから初めます。

 

ZOZOスーツで作ったYシャツと、自分で作ったYシャツを比較したら面白いかも!

と思い、スタートした今回の「Yシャツを作る」連載ですが、最終的に僕が理想とするYシャツが出来るまでに10年はかかるんじゃないか?と思い始めています。


何はともあれ、まずは、見本に全力で従ってYシャツを作りたいと思います。

そもそも、Yシャツってどうやって作るの?
洋服って、どうやって作るの?

とう、疑問を解消し、技術を身に付けていくコトが何よりの近道です。



とりあえず、型紙の複製は完了しました

ただ、型紙を鉛筆で書き写すだけで、1時間かかりました。

コピペができない、現実の世界。

それでも、不思議なモノで、スタートするまでは全く意味の分からなかったYシャツ作りですが、「型紙を作る」コトで必要なパーツを把握するコトが出来ました。
 
型紙を作り、布を裁断し、適切な数のパーツを用意して縫い合わせていくことで、まず見本のYシャツを作るコトは出来そうです。
 
でも、それを自分の理想のYシャツにするためには、「まず僕のためだけの型紙」が必要になるんですよね。きっと。これ、大変だと思います。
 

ZOZOスーツは、それを様々なテクノロジーを使って、誰でも簡単に「自分だけの型紙」を作って、オーダーメイドの服を販売しようとしているわけですね。

 

凄いな!ZOZOスーツ!

自分で型紙作ろうとしてみたら、その凄さが超マシマシに感じられました。

 

そりゃあ、「月に行ってみようぜ!」ってなりますよね。

新しいビジネスモデルを創り上げた発想がとにかく凄い。

 

理想のYシャツを創る道程。

軽はずみに「Yシャツ」に関するコンテンツ連載をスタートしましたが、これ、多分、まだまだまだま時間がかかります。

型紙を作る段階で、少し疲れてしまいましたので、今日はおしまいにしますが、せっかくなので、

 

僕だけの理想のYシャツを創り上げる。

 

にマインドを変更をして、楽しみながら頑張りたいと思います。

まずは、ベースとなる見本のYシャツ制作からやってみます。

 

今日はおしまいでーす。

つくるカテゴリの最新記事