ミッキーマウス映画祭とお刺身定食と神様

ミッキーマウス映画祭とお刺身定食と神様

こんにちは、ミチノリです。

少し前のお話になりますが「ミッキーマウス映画祭2018」に行ってきました!

ミッキーマウス映画祭2018は、全国の映画館で、11月4日に上映された「ディズニー&ミッキーファンが集う映画祭」です。

お気づきの方もいるかもしれませんが、今日の僕のテーマは「プーさん」です。

同行者(カメラマン)には、「なんか、おじいさんみたいだね。」と言われましたが、プーさんです。

 

ミッキーマウス映画祭2018では、記念のピンバッヂが貰えます。

嬉しかったので「ハハッ!」っと笑いました。

で、ですね。

今日の本題は、ミッキーマウス映画祭2018のコトではなく、「神様の話」をしたいと思います。

何も、おかしくはなっていないので帰らないで下さいね。


ミッキーマウス映画祭2018は、11時頃の開演でした。

この日は、朝ご飯も食べずにバタバタしていたので空腹が限界に近い状態となりまして、そのままショッピングセンター内でランチをするコトにしました。


まず僕は神様じゃないコトを痛感させられる

時刻は午後一時頃のランチタイム中でしたので、どのお店も少し混み合っています。

ダイエット中なので、「ヘルシーなご飯が食べたいなー」とお店を選び、少しだけ待って入店出来ました。
 
僕は初来店でしたが、同行者は前に来たことがあるらしく、「ここは注文してからご飯を炊いてくれるんだよ。」と教えてくれました。
 
「へー、凄いねー」と話をしながら、僕は「お刺身定食」を頼みました。

ランチ中&ご飯を用意する時間も加わり、2~30分ほど経ち、先に同行者のご飯が到着しました。

あ、先に言っておきますが「ご飯遅かったし!!!」みたいな話ではありません。

 

減ってゆく、同行者のあったか釜飯ごはん。

「お前のご飯、まだかな?」
 
と気を使ってもらいながら、ゆっくり食べている同行者のご飯がどんどんと減っていきます。
 
さすがに、そろそろ来ても・・・
 
と思ったときに、「おまたせしましたー、天ぷらお刺身定食です。」と店員さんがやってきました。
 
ここで気づいた方は凄いなと思いますが、僕が冒頭で注文したメニューは「お刺身定食」です。到着したのは「天ぷらお刺身定食」です。
 
「お刺身定食」と「天ぷらお刺身定食」ちょっと違う!!!
 

「もう、そのまま食えばいいじゃん」派が大多数だと思いますが、天ぷらお刺身定食の「天ぷら」が食べられないから、指差しで「お刺身定食」を頼んだので「違うよ」と言いました。

ここから先は被害妄想さん、お入りになります。

 

僕「あの、これじゃないですよ。頼んだのはお刺身定食です。」

 

という僕の申し出に対して、店員さんは伝票を静かに見ながら、

 

店員さん「(はぁ・・・)はい。すみません、もう少々お待ちください。」

 

という感じで、伝票を回収して足早にいなくなりました。

 

この瞬間です。深く思いました。

 

あああ。神に。神様に生まれていれば、こんなに怠そうな対応はされないのに・・・。

と。

 

きっと、

「お刺身定食じゃなくて、天ぷら定食で妥協したらいいのに。」

「お昼で忙しいのに指摘しないで欲しい。」

「もう、待って!お刺身定食が食べたいなら、あと30分待って!」

って、思っているんだろうな・・・。

と。

 

(ここは、お腹が空きすぎた僕の被害妄想ですよ)

 


今の僕に残された道は、同行者の減ってゆくご飯を撮影するコトしか残されていないと思っていたのですが、「まてよ。」と思い、発想を転換するコトにしました。

待っている時間で神様になればいいんじゃないか?

もう一回言いますが、壊れてはいないですよ。

そもそも、空腹による被害妄想で落ち込みはしたものの、怒っているわけではないので、待っている時間を有意義にするべく、この場で「神様」になる方法を考えるコトにしたのです。

もしも、僕が神様だったら「へへー!今すぐに!今すぐに!!!」と対応は変わっていたに違いありません。

で、ここから約20分間ほど、一生懸命に考えました。

どうすれば、僕はこの場で神様になれるのか・・・?

何を変えるべきか?

見た目?でも、おしぼりぐらいしか無いし・・・。

え、どうする?


相手に「神様」だと思ってもらうにはどうするべき?


って感じで、本気で考えながら上着で神様感を演出しようとしていた時に、お刺身定食が到着しました。
 
先にほぼ食べ終わり、神へ変化しようとしている僕を撮影してくれていた同行者に対して、精一杯向ける事が出来た笑顔がコレです。
 
「はい、申し訳ありませんでしたーーー。」
 
と、足早に店員さんも料理を置いて帰っていきました。
 

 

「神様になってやろうぜ!」失敗の原因は?

落ち込むぐらいなら(被害妄想で)、前向きに「神様になってやろうぜ!」という僕の想いは成就せずに終わりを迎えました。お刺身は美味しかったです。

 

原因を考えたいのですが、何が失敗だったんでしょうか?

一生懸命に考えたのに、何故でしょうか?

身の回りのモノが少なかったから?

考える時間が足りなかったのか?(本末転倒ね)

 

僕に足りなかったモノは創造力と知識だったのかもしれません。

誰かが教えてくれたのなら、きっと神様になれたかもしれません。

 

そう、神様なら!

 

きっと本物の神様があの場に来てくれていたら!!

でも、僕の前に現れなかったように、神様は簡単には現れてはくれないはず。

 

じゃあどうしたらいいのか?

 

そうだ!

 

この本を読めば良かったんだ!!!

 

神様に何かを教えてもらいたい貴方へ

今回のコンテンツを作っている途中から、ふと「企業PR記事」風のコンテンツにしたくなってしまい、やってしまったのですが、いかがでしたか?
 
もう少しだけ続くので帰らないで下さいね。
 

過去を 振り返ってみれば、2010年頃にも勝手に企業をPRする記事を書いてましたねぇ・・・。

今回の記事での出来事は、被害妄想が強めですが、最後の「企業PR記事」風以外は、全て実際にやってみたことです。
少し落ち込んでからの「神様やってみよう!」は楽しい初体験でした。

 

刺し身の盛り付けにあった「笹とシソの葉」を使うことで、少しだけ神様への可能性は感じました。

もしもまた同じ状況に陥ったら、その時こそは成し遂げたいと思います。

 

ミッキーマウス映画祭2018も初体験だったのですが、さらに神様もプラスして楽しい時間となりました。映画を見ると、ディズニーランド行きたくなりますね。

僕も90年間続くコンテンツを創ります!ハハッ!

 

今日はおしまいでーす。

 

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