ただサングラスを買いたかっただけなのに

ただサングラスを買いたかっただけなのに
こんにちは、ミチノリです。
 
今日は「サングラスを買おうと思っただけなのに、丸眼鏡に意識を持っていかれたお話」です。
 
僕は視力は悪くないので、今まで「眼鏡生活」の経験がありません。
 
なので、「眼鏡をかける=伊達メガネ=ファッション」になってしまうので、ちょっとした恥ずかしさもあり、敬遠していました。
 
しかし、今はUVケアへの意識がマシマシしているので、全力UVカットに向けてサングラスを買うことにしたのです。
 
 

サングラスを探して三千里。

自分なりに「合う形のサングラス」を買おうと思い、色々とお店を巡ってみたのですが、サングラスにも様々な形があります。

超いかついタイプのサングラスもありますね。威嚇の効果がありそうです。

このタイプのサングラスはやめておきます。


レベル高めのオシャレサングラスもありますね。

20歳の時にUVケアに目覚めていたら買っていたかもしれませんが、今は30代なので無理です。
 

僕の職業が「ミュージシャン」なら、こちらのサングラスでもイケたかもしれません。

残念ながら職業が違うので、もう少し普通の形のサングラスを探します。

迷いますねー。サングラス選び。

顔の形に合うのか?とか。

ちょっと派手じゃない?とか。

少し恥ずかしいなー!等を自問自答しながらループしてしまいます。

 

 

サングラスへの概念がループ中に丸眼鏡襲来。

そして、ついにその時が来てしまいました。
 
丸眼鏡襲来(マルメガネシュウライ)です。
 

ここから「UVカットの為に普通のサングラスを買いたい!」という初期設定が崩壊していきました。

 

丸眼鏡のレベルが高すぎて色々と考えがバグる

すみません。これは完全に僕の偏見なんですが

丸眼鏡って、レベルが超高いですよね。

丸眼鏡をかけているだけで、超意識の高い人になれると思うんです。

オシャレとしても上級者の持ち物だと思っています。

 

一応、僕も「自分のレベル」がどのくらいなのか知りたくて「丸眼鏡」を試してみたんですが

 

 

僕は丸眼鏡をかけると「嘘つき化」します

 
僕「これどう?丸眼鏡のサングラスもイケルと思う?」

同行者「あー、詐欺師だね。嘘つきそう。

僕「たしかに!」

同行者「東南アジアで悪いコトしてそう。」

僕「おい おまえ売るぞ。」

 

即答の「詐欺師&嘘つきそう」はひどいです。

 

笑いましたけど。

 

大丈夫だよ!安心してね!大丈夫だからね!

口癖は「大丈夫だよ!」の詐欺師コト、ミチノリです。
 
丸眼鏡をかけて知った僕のレベルは「詐欺師」でした。
 
僕のスマホの撮影設定が勝手に「ポートレートモード」になっていたので、凄く仕上がった写真になっています。
 
誰ですか?撮影設定を勝手にいじったのは?
 
HUAWEIだからですかね。
 
はぁ。スマホ変えよう。
 
 

レンズの色を抜いたら、イキリデザイナーに。

丸眼鏡サングラスのレンズの色を抜いた版をかけてみたのですが、
 
あー、イキったデザイナーみたいだな
 
って言われたので、「イキリデザイナー」の称号を得ることが出来ました。
 
情熱大陸風に画像も仕上げてみましたよ。
 
いつの日か、絶対に、絶対に、絶対に丸眼鏡の似合う男になると誓いました。
 
まずは、自分のレベル上げます。

 

「どんなサングラスがいいんだろう?」

 

スタート時には、そう思いながら探していたのですが、途中で丸眼鏡に出会ったコトで自分が何を探しているのかが全く分からなくなりました。

 
最終的に「丸眼鏡が似合う男になるために、絶対にレベル上げる。」という不思議な目標も立ててしまいましたが、我に返ります。

 

途中から、「丸眼鏡」に全ての意識を持っていかれてしまいましたが、今日の僕の目的は「昼間に出歩く時のサングラスを買う」だった事を思い出したので、今の僕がかけても違和感の少ないサングラスを選んで購入しました。※写真のものでは無いです!


「サングラスを買う」だけなのに、丸眼鏡に色んな意識を持っていかれました。
 
途中で「丸眼鏡」要素が加わってしまったコトで、ただ単に屋外でかける為だけのサングラスを買うのに3時間かかりました。
 

勝手に不思議な体験をした気分ですが、非眼鏡だった僕が、無事に普通のサングラスを買うことが出来ました。丸眼鏡に関するコトも、今後記事にしたいと思います。

 

まだサングラスをかける恥ずかしさが少しありますが、全力でUVカットしていきます。

 

今日はおしまいです!

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