僕の花壇を管理運営してくれる事業者の名は。

僕の花壇を管理運営してくれる事業者の名は。

こんにちは、ミチノリです。

早速ですが、こちらを見てください。

これは僕の事務所前にある花壇なのですが、「抜いても抜いてもすぐに雑草が生えてきてしまう問題」が起きています。

 

玄関の真横にあるので、放置をするわけにもいかず、2~3日に一度のペースで雑草を引き抜いています。

抜いても抜いても抜いても生えてくる草たち。

強いですよね、植物の力って。

いっその事、「お花を植えて、きちんとした花壇にしてはどうか?」なども考えましたが、花壇として整備すると、今よりも作業が増えてしまうので慎重に考えて保留しています。(今後、やるかもしれませんけどね)

 

その結果、「とりあえず手で抜いておく」という状態が続いていたのですが、本日、ついに問題を解決するかもしれない方法を思いつきました。

 

本当に急に「ピン!」ときたんです。その解決方法とはですね・・・

 

 

僕の花壇の統治を魔物に全部委託する!です!

 

ナイス、アイディア!だと思いませんか!?指定管理事業者に施設管理とその運営を任せるのに近い感覚です!!!

僕の花壇の統治とその管理運営業務」については、特殊すぎる業務委託になりますのでコンペ(公募)ではなく、随意契約で行います!

※委託する業務を遂行できる会社が複数ある場合はコンペになります。特定の会社しか受託できない特殊な業務の場合はコンペは不要で随意契約となります。

 

ここまでの話の内容と意味が全く分からないと思った方は、極めて正常です!

今から説明しますね!

 

 

まずは、紙粘土と絵の具を用意しよう!

 
魔物に業務委託をするために、まずは紙粘土と絵の具と筆を用意しました!
 


次の作業は、紙粘土を丸める!です!


 

紙粘土を丸めて、ある程度の形を作ったら、手を水で濡らしながら、表面をナデナデして、滑らかにしていきます。

紙粘土のヒビ割れている部分を無くしながら、ナデナデ、ナデナデしていきます。

 

 

だいぶ、キレイに丸くなってきました。ヒビ割れも目立たなくなりました。良い感じですね!水で手を濡らして、「魔物!魔物!花壇!統治!」と思い続けるコトもポイントです。

 

 

形が出来たら、扇風機で乾燥させます。で、乾燥すると、また少しヒビ割れが出来たりするので、再び手を水で濡らして「ナデナデタイム」を繰り返します。

 

ナデナデタイムが終わったら色を塗ろう!

 
ナデナデタイムが終わったら、色を塗ります。青と白で水色を作りまして、「ぬりぬり」していきます。「ぬりぬりタイム」突入です。
 

 

1回目のぬりぬりタイムが終了しました。

 

 

で、ここから、塗って乾かして塗って乾かしての「ぬりぬりタイム」が繰り返されます。

 


表面をさらっとするために、全体的に紙やすりをかけます。この時に、乾燥が甘いとボロっと崩れたりする場合がありますので、乾燥はしっかりとやりましょう。僕も少しボロっとさせてしまって、修正に時間がかかりました。

 

絶対に、絶対に随意契約(色んな手間を省いた特殊な契約ね)して、僕の花壇を統治してもらうんだ!!!という強い決意で、なんどもナデナデして、乾燥させて、なんどもぬりぬりして、乾燥させて、ナデナデ、ぬりぬりからの乾燥を続けた結果、僕の花壇を統治(指定管理事業者ね)してくれる魔物が誕生しました。

 

 

いえーい!超いい!!!!

 

紹介します。僕の花壇を統治してくれる魔物「リムル・テンペスト」さんです。

 

こちらは、転生したらスライムだった件でお馴染みのスライムこと、リムル・テンペストさんです。

ジュラ・テンペスト連邦国、国主が花壇を統治するって、安心すぎると思いませんか?

 

 

 

ここから先はもう、好きに書かせてください。「転生したらスライムだった件」を読んだことの無い方は、申し訳ありません。ごめんね。怒らないで欲しい。

今回が新しいコトを知る良い機会だと思って頂いて、作品を読むか、10月からスタートしたアニメを見てくださいね。

 

転生したらスライムだった件 アニメ公式サイト

 

はー、というわけで、僕の花壇を統治してくれる魔物はリムル・テンペストです。

 

楽しかったです

 

はー、見てください。僕の中のリムル様が具現化されました。もうちょっとだけ修正したい部分もあるので、この記事は後編に続きます。何と言われようとも、あと1記事は続けます。

 

 
右側からみた感じです。
 

 

後ろから見た感じです。

 


手の中におさまっている所です。実物大は、もーっと大きな存在ですが、手のひら大も可愛いですね。


足元にいる感が、とってもいいです。

 
凄く、緑と合います。
 
 
ジュラ・テンペスト共和国、国主である「リムル・テンペスト」以上に管理運営能力が高い存在は、そうそう無いと思います。
 

細かい説明は出来ないので、読んで頂いた方の責任で消化していきましょうね!

はー、楽しかったです。

 
この記事は「撮影編」まで続く予定です。
 
今日はおしまいでーす。
 

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