自家製サングリアはちょろいお酒なのに奥が深すぎる

自家製サングリアはちょろいお酒なのに奥が深すぎる
こんにちは、ミチノリです。
 
1月3日ですねー!
 
お正月なので、三が日までは何もかもお休みしたい所ですが、初めて作ったサングリアを飲んだので感想言わせて下さい。

【ちょろいお酒の作り方】僕のサングリア2019

フルーツをカットして、ワインを注いでしばらく待つだけで出来ちゃうお手軽なお酒がサングリアです。

 

今回、お酒を漬けておいた時間は半日ほどです。

フルーツに赤ワインの色が浸透してますねー。

赤ワインに漬け込んだフルーツも一緒に楽しめる

サングリアを飲んだコトは何度かありますが、自分でフルーツに漬け込んだサングリアを飲むのは初体験です。
 
コンビニ等で買うサングリアには、フルーツは入っていないので、ワインに漬け込んだフルーツを一緒に味わって楽しめるのは、作った人の特権ですね!
 
これは超良いなーと思いました。
 
おつまみ感覚で食べているフルーツにもアルコールがマシマシなので、いつもより酔いが回る気がしたのは新感覚です。
 
赤ワインに漬け込んだコトで、シークワーサーがかなり食べやすくなっていたのも発見ですね。

 

ちょろいけど、ちょろくない。それがサングリア。

サングリアは作るのがちょろい。
 

などと表現してみましたが、たしかに作るのは超お手軽で「ちょろい」です。

 
しかし、「自分だけの美味しいサングリア」を完成させるには、かなりの組み合わせを試す必要があると思いました。

今回、初体験として作って飲んだサングリアも、美味しかったのですが「まだまだ上がある」と思いました。

ワインとフルーツの組み合わせを考えるだけでも「自分レシピ」を完成させるには時間がかかりそうです。

組み合わせ無限です。ちょろいのに奥が深いお酒なんだなと飲んでみて思いました。

沖縄フルーツに限定したサングリアも作ってみたいですね。

 

今日はおしまいです!

 

沖縄ポケットモンタージュはリニューアルしました!

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