アイデアとられて落ち込んだら一緒に宇堅ビーチに行こうぜ

アイデアとられて落ち込んだら一緒に宇堅ビーチに行こうぜ

こんにちは、ミチノリです。

今日はコンテンツの「アイデア(アイディア)」を丸ごと持っていかれたお話です。

僕はWEBメディアだけでなく、ブロガーとして活動をスタートして、今年で11年目になります。

時には誰かと似たコンセプトのコンテンツやアイデアを無意識に真似してしまうコトもあると思いますが、考えたアイデアをガッツリと丸ごと持っていかれると、かなり萎えます。もう「萎える」以外に表現が見当たらないです。

僕らの考えたコンテンツアイデアを丸ごと持っていかれたので、コンテンツ泥棒にあった気分です。

 

この萎えた心を前向きに変えるために、まずは場所を移動しましょうね。

 

 

ということで、到着しました。

到着しました。うるま市にある宇堅ビーチです。
 
宇堅ビーチに来た理由は「アイデアとられた、しに、うけん。」と言いたかったのと、海が見たかったからです。(しに、うけん。は沖縄の方言で「超、萎える」的な意味です)
 
遊泳期間は10月31日までなので、11月のビーチは人が少なく過ごしやすかったです。

 

 

宇堅ビーチで、気持ちの整理からしてみよう

まずは気持ちを整理してみますね。

今回、「しに、うけん。(超、萎えた。の意味ね。)」と思ったのは、僕らが以前に考えたコンテンツのアイデアを、丸っと持っていかれたからです。

「僕ら」と表現しているのは、僕個人ではなく、チームで創り上げたコンテンツだったからです。

 

コトの顛末としては、大手WEBメディアサイトにて実施された、

 

「みんなでコンテストしよう!」

 

というモノに対して、チームで考えたアイデアをコンテンツとして作り、

 

「こんなの作ったよ!」

 

 
っと「僕らのサイト」で公開しているコンテンツを見てもらったら、

 

良いね!面白かった!」と評価をしてもらいました。

 

メンバーで、「いえーい!」と盛り上がりました。

 

で、

 

それからしばらくした後に、そのWEBメディアで、まんま同じアイデアの記事が掲載されました。

それを見たメンバー全員が、

 

「え、嘘でしょ、まんまパクってません?」

「しかも、企業のPR記事広告に使っとる・・・」

「え?誰か、事前に何か聞いた?」

 

って、なりました。

 

 

 

まずは、分かりにくい例えからしますね

大手WEBメディアで掲載されたコンテンツでは、記事の中で使っている「要素」は変えていましたが、全体の大筋となり「核となるアイデア」は、丸ごと使われていました。
 
砂山で例えますと、

 

 

砂をほって山を作りまして・・・2つ並べまして・・・

 

 
ちょっとだけ、山頂の飾りを変えただけの状態なんです。
 
アイデアを「砂山」と考えて頂いて、山頂の飾りを「要素」と考えて下さい。
要素は変えても、砂山であるコトは変わりません。

砂山を使った、この例えは、とても分かりにくい例えです。

せっかく砂山を作ったので、写真を使いたかったです。

 

もう少し、ちゃんとした例えが以下となります。

 

【僕らの作ったコンテンツ】

「貧しい青い犬が、どうしても作りたい理想の空飛ぶロボットを作るための想いを、新米技術者に提案し、新米技術者が、一生懸命に組み立てて何とか動かした!」話

といった感じだったんですが、それを

【大手WEBメディアさんのコンテンツ】

「犬が、どうしても作りたい理想のロボットを作るための想いを、熟練技術者に提案し、熟練技術者が、お金もかけて完璧に組み立てて動かした!」話

にされた感じです。

 

ちょっとずつ、ちょっとずつ要素を、変えてるんですよね。

 

でも、想いを込めた理想を提案して具現化していく所が、僕らのコンテンツの核となるアイデアだったので、「そのまんまだな。」と思いました。

 

あ、そういえば、これ見て下さい!

僕の左耳が、キラーンとなっているの、分かりますか?
 
右下の波もキラーンとなっています。
 
これはカメラの「水面をキラキラ撮る」モードで撮影してみた結果、たまたまピアスが光っている状態です。

 

見て下さい。イカリのピアスです。ビーチに向かう途中で、書店に立ち寄った時に発見しました。
 
「わー!怒りのピアスだ!」

っと、テンションが上がりまして即決で買いました。

380円(税抜)でした。安かったです。

これから先、「激おこ」の時だけ付けるコトにしました。

 
 
 
 

「そんなぐらい、パクリじゃないじゃん。」

 

っと、考える方もたくさんいると思いますが、僕らの中では、とても頑張って頑張って頑張って作ったコンテンツだったので、大手WEBメディアさんがオリジナルとして公開したコンテンツを見た時には「嘘でしょ。」以外の感想がありませんでした。
 
もしも、
 
「真似してないし、パクってないですよ。」
 
と、言われたらそれまでなのは理解しています。
 
でも、僕らの目には、アイデアを丸ごと持っていかれたコンテンツにしか見えませんでした。
 
 
 

で、ここから気持ちを切り替えます。

超ウダウダ言いましたが、ウダウダ言いたかったんです。最後にもう一回だけ、ウダウダ言わせて下さい。

 

普通にアイデア持ってくなだし!!!しかもPR広告記事に使わんで!!!せめて、せめて、せめて、事前に相談ぐらいして!!!

 

はい。すいませんでした。

 

ここから、気持ちを切り替えます。

 

今回のコトは僕らが勝手に勘違いをして「うわー!」となってしまっただけ!という可能性もあります。あと、そもそも「アイデア」は真似されてしまってもしょうがありません。

それでも、心の中に大きなモヤモヤが凄かったので、気持ちを整理したかったです。

 

そして、色々と書かせて貰ったので、気持ちの整理はつきました。

 

なので、気持ちを切り替えまして、「前向きにいこうぜ!」に戻します。

 

「宇堅ビーチ」で写真を撮りながら、あーだ、こーだと考えていたら、かなりスッキリしました。

 

はい!切り替え!切り替えー!!!

 

「前向きでアゲアゲな気持ちを表現するポーズ」が右手を上に掲げるしか思いつかないから、僕らは色々と持っていかれるのかもしれません。はー、そこは反省します。

「しに、うけん。(超、萎えた)」と言いたくなって来ちゃいましたが、ここ「宇堅ビーチ」は気持ちを前向きでアゲアゲに変えてくれる聖地なのかもしれません。

今後も何かがあったら、イカリのピアスで聖地「宇堅ビーチ」に来たいと思います。

 

また、新しいアイデアで、新しいコンテンツを作り続けます。次はもっと、もっと凄いコンテンツを作って、僕ら自身が多くの人々に認知してもらえるように頑張ります。

 

前向きに!おしまいです!

 

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