人生初のレーザーによるシミ・アザ治療。その流れと注意点!

人生初のレーザーによるシミ・アザ治療。その流れと注意点!
こんにちは、ミチノリです。
 
人生初経験となる「レーザーによるシミ・アザ治療」をやってきました!!!
 
20代後半から、顔に目立つシミが出来ていまして、前々から、
 
「レーザー治療やってみたいなー」

と、思っていました。

 
初体験なので、知り合いに教えてもらった「総合病院の形成外科」に予約を取り、治療に行ってきました。
 
予約を取った後のコトですが、たまたま部下から、
 
「ミチノリさん、次、何歳っすか?」

「え?まじすか。普通におじさんっすね。」

と、言われたので、少しでも健康的に見られたいものですよね。

部下のコトは絶対に許さないです。

 

部下への大きな不満は心に刻みました。

そして、本日。

予定通り「レーザーによるシミ・アザ治療」にやってきました。

出来れば写真でその流れをレポートしたい所ですが、病院内での撮影は出来ませんので、3Dソフト「デザインドール」を使って流れを再現してみました。

デザインドールは、人体を3Dで再現して動かすコトが出来るソフトウェアです。

 

ここから先は、全て実際に治療を受けた描写とは異なります。

僕なりに再現した「脳内イメージ」でお届け致します。

 

まずは、問診からスタートします

レーザーによるシミ・アザ治療は、他の診察と同じように「問診」からスタートします。
 
今回、担当して頂いた先生は、とても丁寧に色々と教えてくれました。
 
レーザー治療における大切なポイントを教えて頂きましたよ。
 
あと、「形成外科の先生」だからだと思いますが、めちゃくちゃ肌キレイでした。
 
 

問診の後は、治療したい箇所を確認します

問診を終えた後は、実際に治療をしたい箇所を先生に見ていただきます。

「今回の箇所は、一般的なシミですね。」

「治療後のアフターケアを欠かさなければ、シミは消えますよ。」

と説明して頂きました。先生、優しいですね。


レーザー治療のビフォーアフターを撮影します

レーザーによるシミ治療の期間は「最低でも二ヶ月」です。

主な流れは、以下の3つです。

1.レーザーによるシミ・アザ治療を行う
2.まずは2週間、徹底的に紫外線対策をする
3.その後、2ヶ月間、日焼け止めクリーム等を使って患部を保護する

治療をした後は、患部の経過を観察し、ビフォーアフターの様子を判断します。

まずは、最初のステップとして、治療前の患部を撮影して記録に残します。


問診、患部の確認、撮影が終わったら麻酔です

レーザー治療を行う前に、まずはクリームタイプの麻酔を患部へと塗ります。
 
麻酔薬を患部に塗って、30分以上待てば、いよいよレーザー治療が行われます。
 
 

レーザー治療については、未知の領域です

全ての過程を経て、

いざ!レーザー治療!

となりますが、目を保護する為に専用のゴーグルをかけるので、何をされているのかは全くわかりません。

 

「(赤い光が脳内を貫きつつ)バシン!バシン!ピピ!バシン!

 

という、不思議な音と感覚を味わいました。

これが顔に行うレーザー治療の感覚なんですね。説明できません。

患部には、僅かな痛みはありますが、麻酔や診察の待ち時間を除けば、あっという間に診察から治療まで完了しました。

全部込で、約2時間といった所でしょうか。

 

あとは、ひたすらアフターケアです

レーザーによるシミ・アザ治療を行った後は、ひたすらアフターケアを行い、紫外線対策をしていきます。

そもそも、僕の顔の「シミ・アザ」は紫外線によって生まれたモノです。

治療開始から2ヶ月まで、遵守するアフターケアの要点がこちらです。

 

・レーザー治療後3日間は保護テープをはがさない。ぬらさない。触らない。

・4日間~2週間後まではこすらずに洗い流し、テープの保護を続ける。

・2週間後~2ヶ月は日焼け止めクリームを塗って紫外線を防止する。

シンプルな内容ですが、せっかく治療したので全力で守りたいと思います。

今日、治療をしたばかりなので、当面の間はマスクを付けた更新が増えてしまいますねー。

 

「2週間後」と「2ヶ月後」の結果をレポートしていきますので、お楽しみにー。

 

今日は、おしまいですー

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