亀の甲!沖縄的なインスタ映え、撮ってみようぜ!

亀の甲!沖縄的なインスタ映え、撮ってみようぜ!
こんにちは、ミチノリです。

早速ですが、問題です。

僕が手にしているモノが何かお分かりですか?

即答出来た人は、沖縄度が高い人だと思います。


僕が手にしているモノの答えは・・・


亀の甲せんべいでした。

全国各地にも、亀の甲を模したせんべいはあるようですが、ここ沖縄でも亀の甲せんべいは、沖縄のお菓子として認知されています。

スーパー等で販売しており、沖縄土産としても買われていると思います。

 

今回、僕がやってみたいコトを発表させて下さい

今回の初体験は、

こちらの亀の甲せんべいを使って、インスタ映えしそうな写真を撮りたい

です。

もっと言うと、「#フルーツドレス」、「#fruitdress」みたいな写真を撮ってみたいんです。

 

こんなイメージです!

 

 

楽しそうですよねー。
 
インスタのフルーツドレス写真は、かなり前からありますが、「一度はやってみたいなー」と思いつつも、何となく恥ずかしくてチャレンジはしていませんでした。
 
せっかくやるなら「沖縄版」を撮影してみたい!と思いまして、スーパーで○○ドレスの素材を探してみたところ、「亀の甲せんべい超良さそう!」と思った次第です。

 

 

撮影ポイントで感じた運命のようなモノ

撮影ポイントとして北谷町砂辺にある「砂辺馬場公園」にやってきたのですが、入り口でまさかの亀のお出迎えがありました。「これ、何か運命的なモノ?」と思いました。

「亀の甲せんべい」を使って写真を撮るにあたり、撮影場所は海となります。
馬場公園は砂辺の海岸沿いにありまして、公園の隣には砂浜と小さな湾が広がっています。

商業的なビーチではなく、近隣の住民が少し訪れる程度のビーチです。


砂浜に出てみましたが、思っていた通りのナイススポットです!
 
 
それでは、実際に撮影してみたインスタ映えを目指した「亀の甲せんべいドレス」の写真を御覧ください!
 
 

 

亀の甲せんべいドレスです 映えてますか?

 
いかがですか!?僕的には満足しています。
 
靴を脱ぐか悩んだのですが、砂浜にガラスの破片が落ちてたので履きました。
 
これ、最初は恥ずかしい気持ちがありますが、どんどんと「もっと、こうしよう!」という気持ちが大きくなり、撮影自体はとても楽しかったです。

亀の甲せんべいドレス。初体験です。

で、ここからは撮影をしてみて気づいたコトや、難しかったコト等について説明させて下さい。

あ、ちなみにですが、裸っぽく見えるかもしれませんが


ちゃんと服は着ていますので、ご安心下さい。

写真には写っていませんが、普通に泳いでいる人もいまして、上半身までは裸になっても問題ない場所です。

せっかくなので僕も海に入ろうかな・・・と考えましたが、寒かったのでやめました。11月上旬の沖縄は頑張れば海に入れる温度だと思いますが、ちょっときついです。

泳いでた人たち凄いなぁ・・・。


亀の甲せんべいドレス撮影を振り返ります

ビーチに着いたら、まずは着替えました。

奥の方に小さく親子連れが写っているように、何名かがビーチで泳いだり、日光浴をしたりと、楽しそうに過ごしていました。

僕の場合は、このビーチで「亀の甲せんべいドレスを着る」という選択をしました。

 

今回、撮影で最も大変だったのは「ピント」を合わせるコトです。

想像以上に亀の甲せんべいの存在感がありました。

凹凸とせんべいの色が強いんです。


亀の甲せんべいにピントを寄せると、奥が超ぼやけてしまいます。


何度も撮影してみましたが、手前のせんべいに全てを持っていかれます。

逆に、奥の方(僕)にピントを寄せてみると


手前がぼやけてしまい、何をドレスとしているのかが分からなくなります。
 
○○ドレス撮影って、ホントに難しい!!!です。
 
何度も角度を変えたり、姿勢を変えたりしながら撮影してみた結果、冒頭のように「ギリギリOK!」な亀の甲ドレス写真が誕生したのです。
 
で、撮影を終えて帰り道で気づいたんですが、おそらくデジカメじゃなくてスマホで撮影をしていれば、もっと全体的にピントが合った写真が撮れたと思います。
 
デジカメのほうが、対象物にピントを合わせる力が強いように感じました。今度また、新しい「沖縄版〇〇ドレス」を思いついたら試したいと思います。
 
あと、撮影人数も足りなかったです。今回は2名で撮影しましたが、ベストな撮影体制は3名でした。
 
モデル(僕です)+カメラマン(亀の甲せんべいを持つ作業も兼任)ではなく、亀の甲せんべい係を別に1名設けて、カメラマンは撮影に集中すべきでした。
 
さすがに、ただの思いつきでやってみた「亀の甲せんべいドレスの撮影」に3名もの人間を動かすコトは難しいですが、いつの日かリベンジしたいと思います。

 

撮影中に子供が近くまで遊びにきたときは、少し恥ずかしかったです。
 
子供からすると、ただ浜辺に座っている人と写真を撮っている人だと思いますが、なんだか恥ずかしくなりました。
 
 
 

最後にもう一度ご覧ください!!!

インスタ映えするかも!と思いやってみた「#亀の甲せんべいドレス」ですが、少々の恥ずかしさもありましたが、圧倒的に楽しかったです。何を撮影するかで、カメラの選択を変えたり、人数の大切さも知りました。


ありがとう!亀の甲せんべい!


おしまいでーす!

やってみようカテゴリの最新記事