【バイバイ、悲しさ】忘年会におすすめ。時短式ビンゴゲーム

【バイバイ、悲しさ】忘年会におすすめ。時短式ビンゴゲーム
こんにちは、ミチノリです。
 
今日は僕が出会ったBINGO(ビンゴ)に関する「初体験な概念(ルール)」について、話させて下さい。
 
おそらく誰もが、1度は遊んだコトがあるかもしれない「BINGO GAME(ビンゴゲーム)」に、こんな考え方があったなんて・・・
 
僕がビンゴゲームの初体験な概念と出会った場所は「忘年会会場」でした。
 
 
 

まずは「忘年会の写真かよ!」をご覧下さい。

いかがですか?忘年会感凄くないですか?

そんな、ごちゃごちゃしたテーブルの上に置かれたビンゴカードですが、皆様、お気づきになられましたでしょうか。

ビンゴスタートの段階で四列ビンゴ状態です。

 
幹事さん「はい、皆さん。まずは真ん中と上、下、右、左の列を全部開けて下さい。」
 
僕「(・・・は!?スタート段階で四列ビンゴ作るってコト?)」

幹事さん「はい、四列ビンゴ作って下さい。時短します。

僕「(・・・時短。)」

 

ビンゴで時短という新しい概念。

 

これ、凄くないですか?

 

ビンゴって、時短していいんだ・・・って思いました。目からウロコです。

 

時短式ビンゴゲーム、開幕。

超忘年会感のあるテーブルの上で、時短式ビンゴゲームがスタートしました。
 
すでに4列のビンゴが完成している状態ですが、追加ルールとして+2列ビンゴしたら上がりだそうです。
 
【時短式ビンゴゲーム ルールブック】
・最初から上、下、右、左の4つがビンゴしている。
・ゲームスタート後、追加で2列ビンゴしたら上がり。
・全体的にスピーディーに進行

 

というわけで、時短式ビンゴがスタートしました。

 

前世の罪と罰。揃わぬビンゴ。

あるある言わせて下さい。
 
僕はビンゴゲームで絶対に勝てません。ほぼ揃ったコト無いです。
 
もはや「前世の罪と罰」だと思っています。
 
前世の僕が何をしたから、こんなに現世の僕はビンゴで勝てないのか。
 
 
最初から4列ビンゴしていて、すでに1人目が「ビンゴー!!!」と叫んでいるのに、まだ1個しか開いてません。
 

同じ境遇と属性を持つ「ビンゴで勝てない」同僚が、

 

「自分もビンゴで勝てないんですが、ミチノリさん、やばいっすね。」

 

って、言ってました。

 

気分を買えるために、少し刺し身を食べましょうね。

今回の忘年会会場では、「お酒は自分で入れるスタイル」だったんですが、凄く余裕を持って入れに行くことが出来ました。どうせ揃わないですからね。

 

時短式、ビンゴ。終了。

みんなの「ビンゴ!」の声を堪能したところで、時短式ビンゴゲームが終了しました。
 
丁度良い形までは開けるコトが出来たので良かったです。
 
 
【時短式ビンゴゲームの良かった所】
・速攻で終わるので、ビンゴが揃わない悲しい時間が短くなる。
 
 
これ、良いシステムですね。
 
お酒の入っている忘年会だからこそ成立する楽しい遊び方だと思いました。
 
ビンゴゲームで予め穴を開けるという概念を持ち合わせていなかったので驚きでした。
色々な応用が出来そうですよねー。時短式を通じてビンゴゲームの可能性を感じています。

 

今日はおしまいです!

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