人生初体験のアイススケートで脳がバグった話

人生初体験のアイススケートで脳がバグった話
こんにちは、ミチノリです。
 
僕が今、手にしているモノは「武器」ではなく「スケート靴」です。
 
そうなんです!人生初のアイススケートをしてきたんですよー!
 
沖縄で唯一のスケートリンクを持つ「サザンヒル」に行ってきました。
 
 
そして、人生初のアイススケートによって「脳がバグった」話をさせてくださいー。

 

まずはこちらから。白い息、見えますか?

白い息、見えますか?

僕には、「おじさんが口を開けているだけ」にしか見えません。


「白い息出てるー!みて!」の写真が撮影したかったのですが無理でした。


スケートリンクの整氷車と整氷者が凄い!

初体験のアイススケートで脳がバグった話をする前に、スケートリンクの整氷車が凄かったコトをお伝えさせて下さい。

整氷者の運転テクニックも超キビキビしていて、あっという間にスケートリンクが綺麗になっていく様が、とても凄かったです。

語彙が少なくて申し訳ないのですが、ずっと整氷の様子を見ながら「かっけー」とつぶやいていました。

ビューンと走り回る整氷車と、その手慣れた整氷技術には称賛と拍手を送りたいです。

 

とても良いものが見れました。

初体験アイススケートから得られた副産物です。


というわけで、アイススケート初体験です。

人生初体験となるアイススケートの最初の感想は、ただ一言です。
 
・・・怖すぎる。

です。

思っていたよりも分厚くはありますが、「刃」で氷の上を滑るという行為!

超怖いんですが!ずーっと「スケート選手凄すぎ」って思ってました。

不安定な2足の刃で、氷の上をビュンビュンと滑り、走り、そしてジャンプまで・・・。

どれほどの高みまでレベルを上げればいいのか想像も出来ません。

スケート選手って、細身の人が多いイメージなんですが、体幹を極限まで鍛えた身体なんだろうなーと思いました。

今後、スケート競技を見る目が変わりました。

 

そして、僕の脳はバグりました。

恐ろしくヨチヨチしながら、スケートリンクの壁にしがみつきながら、氷の上をヨロヨロと滑ってみたのですが、最初は全く身動きが取れませんでした。
 
これ、全く動けない!終わった!
 
と思いながらも、

 

「そうだ!頭の中で、氷の上を滑っているイメージを高めよう!」

「脳を騙すんだ!」

「精神集中。超イメージ。おれ、超滑れるし!」

 

そんな感じで、漫画の世界のようなコトをしながら、15分、20分と頑張っていると、なんとか手を離して滑れるようになってきました。

 

そして、時間が過ぎるにつれて、脳がバグっていきました。

 

「無理!いや無理じゃない!」

「ついにコツを掴んだかも!」

「いや、掴んでない!転ぶ!」

「力を内側に入れれば!」

「違う!力は外側に!」

「超スピード出せるかも!才能あるかも!(その後、転びました)」

「何も考えないで自然体になれば!」

「いや違う!自然体じゃない!体幹を感じよう!体幹、体幹!」

「身体に一本の棒を通すイメージで・・・」

「いや、違う!?」

「そうか、わかった!」

「アイススケートとは、人生のようなモノなんだ!」

「上手くいくようで、上手くいかないコトもある!」

「人生もアイススケートも、どちらにも正しい答えなんて無いんだ!」

「え?」

「え?え?え?」

「なにそれ!」

 

僕は今、何を考えているんだろう!!!!!

 

って、なりました。完全にバグってました。

 

実際にアイススケートを初体験したのは、わずか一時間弱程度の時間でしたが、あまりにも集中をしすぎてワケが分からなくなりました。

全く正解が掴めない中で、必死に転ばないように、かつ全力で正解を見つけようとすると、脳ってバグりますよね。

体力も精神力も一時間弱しか持ちませんでしたし、スケート後の頭の疲れは異常でした。

超楽しかったですし、寒い中で凄く集中してスッキリしたのも事実なのですが、とにかく疲れました。

 

楽しかったけど、超疲れたー!でもまた行きたいー!

 

今回は脳がバグるという体験までしてしまいました。

アイススケートはまりそうです!

 

今日はおしまいですー。

 

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