皆で楽しんで欲しい「逆利き手で書道」してみよう

皆で楽しんで欲しい「逆利き手で書道」してみよう

こんにちは、ミチノリです。

今日は、物凄く「ほのぼの」したご提案をしたいと思います。

世の中には、様々なシチュエーションで、人々が集う場があると思います。

そして、何らかのパーティー等で人々が集うと、ちょっとした「参加型ゲーム」が催されるコトがあります。アゲアゲですね。そんな場所でオススメしたいのが「逆利き手書道」です。

 

逆利き手書道のルール

利き腕ではない手を使って、お題となる漢字を書いて、誰が1番かを決めるゲームです。右利きの人は左手で、左利きの人は右手で書いて下さい。1回だけ練習をしてから、本番です。勝敗は、全員での指差しか、ゲームに参加していない人にゆだねて下さい。

 

先日、とある記事を書いた時に使用した、紙と墨汁(書道セット)が余っていたので、その場にいた3名で書道をしてみよう!というコトになり、せっかくなので利き手とは逆で書いて、誰が一番上手か決めるコトになりました。

 

超ほのぼのしてますよね。

参加者全員が初めて利き腕では無い手で書道をします。

 

 

そして、実際に利き腕ではない逆の手で書いてみると、本当に不思議なコトに、笑いが止まらなくなります。

とても不思議な感情になるんですよね。

恥ずかしさと面白さと楽しさが混ざった感じだと思います。

 

 

このゲームは、とても平等だと思います。利き腕を変えるだけで、脳が混乱するのかもしれません。立場や役職も関係無くなります。文字を書くだけで成立するので、全く無理をしないでもいいですし、とても楽なゲームだと思います。

誰が1番上手なのか!」を決める条件があるので対抗意識も芽生えます。でも、あまり上手に書くことが出来ません。そのギャップを楽しく感じるコトが出来ます。

自分が実際に書く番になると、本当に自然と顔がニヤけて止まらなくなります。唯一例外となる両利きの方には申し訳ないのですが、ほとんどの方は文字を書くのは利き腕だと思います。普段使わない手で文字を書く、しかもそれが書道だと、なんとも言えない楽しさが加わります。

 

というわけで、皆で試してみました!結果は最後に発表します。

 

 

利き手の逆の手で筆をとり、一回だけ練習をしたら本番です。

もう、取り返しのつかないほど、ネット上に顔写真が流出している僕以外は、キジのイラストでお届けしますね。

 

いつの日か、「ネット上に出ている顔写真を根性で全部消してみた。」というコンテンツも作れそうですね。

 

皆でワイワイと逆利き手で書道を続けていくと・・・

 

 

普通に上手くない?という作品も誕生します。不正を疑いたくなりますが、目の前で書いているので才能なのかもしれません。
 

利き腕では無い手を使うコトで、脳に対して何らかの作用が働いてしまうのかもしれません。科学的な証明は出来ませんが、とても楽しいですし、かつ・・・

 

 

書き終えた手を「ビシッ」っとやりたくなります。

漫画のワンシーンを再現するようなイメージです。

なぜかはわかりませんが、とっても「ビシッ」とやりたくなります。

 

 

誰が1番上手か?というルールがあるので、とても会話が生まれますし、参加者も利き腕ではない手で書道をするだけなので、無理をする必要がありません。

平和な世界です。

 

こちらが、それぞれ書き終えた字です。僕は悪あがきをして、「相田みつを」感を出そうとして、「を」を「お」で書いて、「みちお」を生み出すという失態も犯しました。
 
で、今回の勝敗については、書き終えた後に、最初に事務所にやってきた人に決めてもらうコトにしました。
 
そして、しばらく待った後に、最初に訪れた方に指差しで決めて頂いたところ、速攻で決まりました。
 

左の作品の優勝です。たしかに、どうみても、1番左の「初」が上手ですよね。

「これ、不正かな?おそらく不正ですね。不正かもしれません。」

と言った感じに、皆でほのぼのと話もはずみますし、変に場を盛り上げようとして無理をする必要が全く無いので、ちょうどよいゲームだなー!と思いました。

 

一位だけでなく、二位、三位も決めましたが、僕が最下位でした。利き手の逆の手で書くだけのゲームですが、とてもほのぼのしました。

利き腕じゃない逆の手で書くというゲームは、昔からあると思いますが、実際にやってみると、とても楽しくてやってみて良かったです。

皆で楽しめるゲームを探している方は、ぜひどうぞー!

 

 

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