技能五輪・アビリンピックが静かに超熱かった

技能五輪・アビリンピックが静かに超熱かった

こんにちは、ミチノリです。

早速ですが、「おきなわ技能五輪・アビリンピック2018」の沖縄市体育館会場に行ってきました。

技能五輪って何?アビリンピックって何?と思いながら会場を見学したのですが、思わずグッと来てしまったので、少しだけレポートを書きたいと思います。

公式サイトはこちらです。こちらを先に読んだ方が理解度が高まります!

おきなわ技能五輪・アビリンピック2018について

 

ちなみにですが、僕がエイサー衣装を来ているのは、電工競技が行われた体育館前の「エイサー会館ブース」で、衣装着付けをしたからです。

 

会場内は静かなのに熱気に溢れている不思議空間でした

技能五輪の「電工」競技会場に入りました。思っていた以上に人が多くて驚きました。

僕が会場に入ったのは、終盤に差し掛かったあたりですね。

 

会場内には、競技内容とポイントが説明されていました。
 
「電工」競技についての知識が乏しいので、本当に助かります。
 
競技の見どころ説明も嬉しいです。
 
与えられた施工条件にしたがって、正確に、かつ、美しく施工するコトが求められるそうです。「動けばいい」のではなく、総合的に仕上げる事での「美しさ」が求められるのはITやWEBの世界の考え方と共通ですね。
 

一瞬、見落としそうだったのですが、電工の課題では「首里城」をイメージした施工となっているようです。凄いですね。

 

競技時間って、どのぐらいなんだろう?と思っていたのですが、「標準時間5時間、打ち切り時間5時間半」でした。思っていたよりも長い!
 
「電工」に馴染みがなさすぎて「競技時間長い!!!」と会場では興奮しましたが、プログラミング系のイベントだったり、ハッカソンやアイデアソンでも半日~二日間を要したりするので、丁度よい長さなのかもしれませんね。
 
 

競技会場なので、出場者は皆、黙々と施工を続けています。

とても静かなんですが、出場者の「熱気」が伝わってきます。

物凄く集中して、全力をぶつけている人の放っている熱気って、凄いです。

 


全く何をやっているのかは分かりませんが、見ていて熱くなるモノがあります。


温かい拍手と応援者の気持ち

しばらく見ていて気づいたのですが、施工条件に沿って競技を進めて、完了をした人は「はいっ!!!」と声を上げて、競技の終了を宣言していました。
 
誰かが競技の終了を「はい!!!」と宣言するたびに、会場内からは競技者に対して拍手が送られてます。
 
全力で競技したであろう出場者に対しての拍手が温かすぎてほっこりしました。
 
 
こちらは、すでに競技を終えた方の作品です。
 
どことなく首里城っぽいです!!!問題を考える人も凄いですね。
 
 
会場内では、競技者の応援に来ていると思われる方々も多かったです。
 

技能五輪って、どんな大会で、何をするんだろう???

 

最初はそんな気持ちで、何も分からないまま見学をしていましたが、競技者の本気と全力を目の当たりにし、かつ応援している方々の眼差しや想いみたいなモノも伝わってきました。
 
 
 説明が難しいですが、少しだけグッときて泣きそうになりました。
 
 
歳ですかね?
 
10年半書いたブログを消した記事を書いてる時も泣いちゃいましたし、涙もろくなっている
気がします。
 
 
歳ですかね?

 

別会場でも、熱気マシマシでした!

電工会場だけでなく、自動車板金競技の会場も少しだけ見学するコトができました。

こちらの会場も、電工と同じく熱気がマシマシでした!!!

 

自動車板金競技では、板金をガンガン叩いているので、電工会場とは真逆で、とても賑やかでした。

こんなに激しく動いて大丈夫???と思うほど、凄かったです。

全国大会だけあって、各競技者の机には「必勝!!!」の応援が掲げられており、本当に熱い大会なんだなと思いました。

初体験となった技能五輪・アビリンピックですが、僕の知らない世界は、まだまだまだまだ広がっているようです。

はじめは何となく会場を見ていただけなのに、とても良い時間を過ごせました。


 

特別なオチも無いので、最後にエイサー衣装を来た僕を、もう一度御覧ください。

チェキで写真も撮ってもらいました。隣に写っているカスリを着ている方も男性です。

 

あ、「男同士でエイサー衣装を着てチェキ撮影」も人生初体験です。

 

今日はおしまいです。

 

 

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