アンキロさんと四葉のクローバー大会「絵本原作」

アンキロさんと四葉のクローバー大会「絵本原作」
こんにちは、ミチノリです。

今まで平日更新をしていた沖縄ポケットモンタージュですが、現在は「一つのテーマで作成している記事が完成するまでは次の記事を書かない」ルールを適用しています。

「毎日更新する」事は簡単な事なのですが、どうしても「更新する」に意識が持っていかれてしまい、WEBメディアとしてではなく「ブログ」的な記事が増えてしまいます。

なので、WEBメディアとして立ち返りまして、更新頻度は不定期になりますが、一つのテーマの記事を書き終える事を優先する事にしています。

そのうち、ライターさんが増えたら平日更新(毎日)に戻しますので、お楽しみにー!

2019年最初のコンテンツは・・・

2019年に入りまして、最初に取り組んでいるのは初体験となる「絵本作り」です。
 
絵本はもちろん作ったことがありません。今から絵に着手します。
 
で、ですね。先におおまかな「原作文」が出来ましたので、そちらを公開したいと思います。
 
絵が無いので「?」となる方もいると思いますが、脳内で一生懸命に補完して下さい!
 
大切なのは、補完力です。
 
今回作る絵本の元となったコンテンツはこちらです。良ければ先に読んで下さい。
 
それでは、絵本の原作です。

アンキロさんと四葉のクローバー大会「絵本版原作」

 

はぁー、きょうはなにをしてあそぼうかなぁー。

本はよんじゃったし、カードゲームはひとりじゃ楽しくないし。

ゲームはママが今日はだめって言うし・・・、すぐおこるしなぁ・・・。

 
おそとの公園にいこうかなぁ。

ママにきいてみよう。

ねー、ママー。公園にいってもいい?

 
 
なぁに?○○。公園にいきたいの?

つれていってあげたいけど、今は手がはなせないの。

1人だとあぶないから、もうすこしあとでもいい?

 

えー。うんん・・・。

はぁー やっぱり、やることがないや。

「ふふふ。○○くん。ママさん。」

「私と公園にあそびにいきましょう?」

 

「あ!アンキロさん!」

「あら、アンキロさん!」

 

「やったー!こうえんいこうー!」

「ねぇー、ママ!いいでしょ!?」

 

「アンキロさんが一緒に行ってくれるなら・・・」

「アンキロさん、わるいけど、お願いしてもいいかしら?」

「ふふふ。もちろん。いっしょにいきましょうー。」

 

「○○くん、今日は、こうえんで 四つ葉のクローバー大会 をしましょうー。」

「四つ葉のクローバー大会???」

「ふふふ。そう。四葉のクローバー大会。」

 

「ふふふ。じかんをきめて、たくさんの四つ葉のクローバーを見つけた人の勝ちよ。」

「今日は30分で、たくさんみつけた人の勝ちにしましょう。」

「わかった!やってみようー!」

「それじゃあ、よーいスタート!」

 

「よつば、よつば。」

「あ?これかな?」

「あー、ちがうや。これは、みつばだー。」

「ふふふ。四葉はとっても少ないのよ。」

「そしてね。四葉のクローバーを見つけたら、きっと「楽しいこと」がおこるのよ。」

 

「うん!がんばってさがす!」

「ふふふ。そのちょうしよ。」

 

「どこかな、どこかなー。」

「ふぅ、ちょっとおなかもすいちゃったなぁ。」

「そうだ、ママからおにぎりをもらったけど・・・」

「食べてたらじかんがなくなっちゃうし・・・」

 

「ふふふ。○○くん。ちょっとだけ時間をストップしてきゅうけいをしましょう。」

「まずは、てをあらっていらっしゃい。」

「うん!ありがとう!」

「アンキロさんも一緒にたべようよ!」

「ふふふ。わたしもママさんからサラダをもらったの。」

「一緒にたべましょう。」

 

「もぐもぐ」

「むしゃむしゃ」

「アンキロさん。楽しいね!」

「ふふふ。楽しいわね。」

 

「よーし!ごはんも食べたし四つ葉のクローバー大会をつづけよ!」

「ふふふ。続きをしましょう。」

 

「どこかな?」

「ここかな?」

 

「ここかな?」

「ベンチの下はどうかな。」

「木のしたにあったりして・・・」

「やっぱり、ここかな?」

「てつぼうの近くは・・・ないなぁ。」

「ブランコはどうだろう?」

 

「うーん、ぜんぜん、みつからないなぁー。」

「ふふふ。○○くん。あと3分で終わっちゃうわ」

「わー、たいへんだ。」

「アンキロさんは見つけたの?」

「ふふふ。私もまだよ。さいごまで探してみましょう。」

 

「5,4,3,2,1,0」

「ふふふ。時間切れになっちゃったわ。」

「わー。そっかー。見つけられなかったねー」

 

「四つ葉のクローバーは見つけられなかったけど」

「とってもたのしかった!アンキロさん、ありがとう。」

「ふふふ。どういたしまして。私もたのしかったわ。」

「えへへへ」

 

「さぁ、暗くなっちゃう前におうちに帰りましょう」

「うん!かえろう!」

「んっ!アンキロさん。あれって・・・もしかして」

 

「あ!(ふふふ!)」

「四葉のクローバーだ!(よ!)」

「やったー!(やったわね!)」

 

「2人で一緒に見つけたらから、今日の大会は引き分けだね!」

「ふふふ。そうね。」

「ねー、アンキロさん。この四つ葉のクローバーはそのままにしておこうね。」

「こんど、ほかの誰かが見つけたときにその子にも今日みたいな「楽しいこと」がおきたらいいな!」

「ふふふ。そうね。そうしましょう。」

 

「ままー、ただいまー!」

「きいて!きょうもとっても「楽しいこと」がおきたんだよ!」

「四葉のさ、クローバーを見つけたんだ!」

 

「ふふふ。今日はおしまい。」

 


以上、アンキロさんと四葉のクローバー大会の原作でした!

引き続き、絵を書きながら進捗報告していきますのでお楽しみに。

今日はおしまいです。

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